魔の2歳児ってなあに?
子供を育てているママならほとんどが経験をする、魔の2歳児。魔の2歳児というのは、そう、自分が育てている子供のこと。
すべての子供が必ずしもそうであるとは限りませんが、2歳の誕生日を過ぎると、今まで育てやすかった、愛するわが子がダダをこね、手がつけられなくなり、まるで魔に乗り移られたかのように変化を遂げるということで、魔の2歳児といわれています。
魔の2歳児は、日本だけの言葉ではなく、英語でも“terrible two”という名前で呼ばれています。世界各国、子供の成長の仕方は同じだということですね。
もちろん、魔の2歳児と呼ばれるからといって、子供にとって悪い意味を示しているわけではありません。自我が芽生え、自分を主張したい、こうしたいといった健康な成長過程で起こる反抗期なので、ママもストレスをなるべく溜めないように対処しなくてはなりません。
まずは魔の2歳児の行動は喜ぶべき、子供の成長過程なのだと見守る気持ちを持ってください。
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魔の2歳児の行動の特徴
魔の2歳児の特徴のある行動は次のようなものです。基本的にはすべてがイヤイヤの傾向。
・ お店で自分の欲しい物が買ってもらえないと、ひっくり返って泣き叫び、要望が叶えられるまでその場を動かない。
・ オムツや着替え、手を洗う等、普段の生活の中の何気ない行動を無性にいやがる
・ 今まで何でも食べていたのに、白いご飯しか食べない等、偏食になる
・ やたらに抱っこしてもらいたがったり、要望が多くなる
・ 親からみると理由がわからないのだけれど、機嫌が悪く、ぐずぐずしていることが多い
等、上記にあげたような行動がある場合は、魔の2歳児の行動といってもいいかもしれません。
個人差はありますが、3歳を過ぎた頃から魔の2歳児の行動は落ち着いてくるといわれていますが、中には、3歳児を悪魔の3歳児と呼ぶ人もいるくらいなので、いつ悪魔の2歳児の行動が始まって終わるのか・・・は個人差があります。
私の魔の2歳児経験談
私にはすでに魔の2歳児を経験した3歳児ともうすぐ魔の2歳児になる1歳児がおります。今現在次男は、上記にあげたような行動がちらほらと見られ、今現在3歳の長男は誕生日を過ぎた頃から魔の2歳児の行動がおさまったように思います。
でも、長男は本当にすごかった。ウンチをして、オムツを変えなくてはいけない状態になっても1時間はは臭い匂いを漂わせながらイヤイヤを続けておりました。ご飯は食べないし、訳も分からない理由で、一度癇癪を起こすと永遠に泣き叫んでいる・・・こんな状況が9ヶ月くらいは続いたのではないかなーと思います。
でも今考えると、いろんな感情が芽生え始めてきて、でもそれがなんなのか、どう表現したらよいのかもわからずにそれがストレスとなっていたのだと思います。今現在では、次男が大変な時期になってきましたが、長男は本当に話のわかる子になってくれました。
親としてはどうしてもストレスがたまりますが、夜泣きと同じように、いつかは落ち着きます。息抜きをしながら、がんばって魔の2歳児を乗り越えましょう。